M-1グランプリ2025で優勝し、一躍注目を集めているお笑いコンビ「たくろう」。
ボケ担当の赤木裕さんの独特なキャラクターに魅了された方も多いのではないでしょうか?
今回は、そんな赤木裕さんの学歴や学生時代のエピソードについて詳しくご紹介します。
実は赤木さん、学生時代は野球に打ち込んでいた体育会系だったんです!
たくろう赤木の学歴一覧!小学校から大学まで

小学校は野洲市立野洲小学校から大津市立平野小学校へ転校
赤木裕さんは滋賀県大津市出身で、1991年10月24日生まれの現在34歳です。
小学校時代は野洲市立野洲小学校に通っていましたが、家庭の都合で大津市立平野小学校へ転校し、そこで卒業しています。
幼少期からスポーツが大好きで、特に野球に強い関心を持っていたそうです。
中学校は大津市立打出中学校で野球部に所属
中学校は大津市立打出中学校に進学しました。
ここでも野球部に所属し、ポジションはライトなどを務めていたと伝えられています。
体を動かすことが好きだった赤木さんにとって、野球部での活動は充実した日々だったようです。
高校は光泉カトリック高等学校で野球部マネージャーに転向
高校は光泉カトリック高等学校(旧・光泉高等学校)に進学しました。
ここでも野球部に所属していましたが、3年生のときに選手からマネージャーへ転向するという転機を迎えます。
この経験は赤木さんにとって大きな挫折となりましたが、後のお笑い芸人としての表現力や反骨精神につながったとも語られています。
大学は京都産業大学経営学部を卒業後NSC大阪校へ
大学は京都産業大学の経営学部に進学し、無事卒業しています。
大学在学中は草野球チームに所属しながら、お笑いへの興味も育てていったそうです。
卒業後は吉本興業のNSC大阪校37期生として入学し、本格的にお笑いの道へ進むことになりました。
たくろう赤木の野球部時代のエピソード

高校3年で選手からマネージャーへ転向した理由
赤木さんが高校3年生で野球部の選手からマネージャーに転向したことは、本人にとって大きな挫折体験でした。
詳しい理由は公表されていませんが、実力面での壁にぶつかったことが推測されます。
しかし赤木さん自身は「挫折を通じて笑いの引き出しを得た」とメディアで語っており、この経験が現在の芸風に活かされているようです。
大学時代は草野球チームで活動を継続
京都産業大学に進学後も、赤木さんは野球への情熱を失いませんでした。
大学では草野球チームに所属し、野球を楽しみながら学生生活を送っていたそうです。
同時に友人と漫才コンビを組んでライブハウスで披露するなど、お笑いの経験も地道に積んでいました。
たくろう赤木の学生時代がお笑いに与えた影響

挫折経験が芸風の引き出しになった
赤木さんの芸風は「挙動不審」「一見おどおどしているのに鋭いツッコミ的発言も出る」といったユニークなキャラクターが特徴です。
こうしたセンスは、野球部での挫折経験や学生時代の多様な人間関係から培われたものと言われています。
失敗体験を笑いに変える力は、赤木さんの大きな武器となっているのです。
空手の黒帯を持つ実力者だった
実は赤木さん、野球だけでなく空手も経験していたそうです。
複数のプロフィール紹介では、黒帯を持つほどの実力者だったという話も紹介されています。
スポーツで培った体力・持久力、チームプレーの感覚は、舞台での冷静さやパフォーマンスにもつながっているのかもしれません。
まとめ
たくろうの赤木裕さんは、滋賀県大津市出身で京都産業大学経営学部を卒業した学歴の持ち主です。
小学校から大学まで野球に打ち込み、高校3年で選手からマネージャーに転向した挫折経験が、現在の芸風の引き出しになっているようです。
空手の黒帯を持つなど多彩なスポーツ経験を持つ赤木さん。
学生時代の経験が、M-1グランプリ優勝という栄冠につながったのかもしれませんね!

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